都内ゆるキャラ図鑑パート2

2008/07/16 15:29

 

都内ゆるキャラ図鑑パート2

【新宿区】
◇新宿シンちゃん
平成16年に新宿区の「防犯マスコットキャラクター」として、やなせたかし氏から寄贈された。カナダの森林警備隊を思わせるダンディな赤い制服にテンガロンハット、新宿を「真珠区」とかけて真珠のようなまん丸の大きな目が特徴だ。区の防犯パンフレットや新入生用のランドセルカバーに活用されている。またやなせ氏が作詞を手がけた「新宿シンちゃん パトロールソング」もある。

【練馬区】
◇ぴぃちゃん
ぴぃちゃんは森の妖精。23区で一番緑地・農地の多い、練馬のみどりを守るため、毎日がんばっています。



【中野区】
◇ケロちゃん
社団法人中野青色申告会のマスコットとして平成14年に誕生。当初は名前がなくただの「かえる」と呼ばれていたが、忍びなく思われ、会員を対象にした名前 の募集を経て、平成15年に「ケロちゃん」に決定。性別は不明で誕生日は平成14年9月6日。住所は中野青色申告会館3階で、カエルなのに帳簿がつけられ ることが特色だ。

【中野区】
◇みけ犬
 

平成13年に誕生した、中野の魅力を発信する中野区商店街連合会のマスコットキャラクター。中野区商店街連合会のホームページ「Heart beat Nakano」の画面上に登場する。当時中野区に住んでいたプロイラストレーターがデザインした。三毛猫のような色をしていることが名前の由来。
生まれた地を離れ、旅路の途中で中野区にたどり着き、すっかり気に入ってしまったという。新井薬師公園でのお花見や、秋の哲学堂でのスケッチがお好き。グッズも存在する。

【中央区】
◇ニジノコ
 平成18年9月に公募で選ばれた中央区社会福祉協議会のキャラクター。福祉活動をする人も活動によって支援を受ける人も、誰もが虹のように輝いて欲しいとの想いが込められている。同協議会のホームページや広報誌に登場するほか、家事支援活動などの福祉活動で使われるエプロンやTシャツにプリントされるなど大活躍。今日も中央区を飛び回って地域の福祉を応援している。

【千代田区】
カンちゃん・パルクン 
千代田区神田公園地区連合町会のイメージキャラクター。平成16年3月に、同連合町会のホームページ「大好き神田」の開設記念に公募した。
神田の「神」の文字からイメージして、首をかしげてお互いの顔を見ながら楽しそうに街を歩く人を表している。神田のカンから「カンちゃん」(左)、ドイツ語で公園を意味するパルクから「パルクン」(右)と名付けられた。
誕生から4年目、同ホームページを中心に活躍中。

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